虚血性大腸炎の症状と治療体験

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朝一番で病院へ

 

不安いっぱいで診察

 

 

朝一番に市内の胃腸病院へ行きました。

 

この病院は市内でも評判の病院で朝8時の診察前から待っている人が
たくさんいます。

 

1時間くらい待って診察となりました。

 

 

金曜日に激痛が起こり、出血。

 

 

 

二日たった今でも出血が止まらないと先生に伝えたところ「では、見てみましょう」ということで診察台でパンツを下げて横になりました。

 

 

 

サックをつけた先生の指が私の肛門に入り触診です。

 

(先生) 「だいぶ血が出ていますね」  

 

(私) 「ひどいですか? 大丈夫でしょうか?」

 

(先生) 「さらに詳しく検査します、お腹の中を見て見ますからね」とあっさり。

 

 

そのあと看護婦さんが、簡易下剤なるものをお尻の穴に入れます。

 

お腹の中を見る為にたまった便を出すんですね。

 

本来なら前日に下剤をたくさん飲んで腸の中を空っぽにするのですが、緊急ということで
応急的な下剤での処置です。

 

そして、私は不安なままパンツを上げ、一旦待合室に戻り待つこととなりました。

えっー、そんなに酷いんですか?

 

いよいよ大腸の検査です

 

 

1時間程して再び呼ばれました。

 

その間に簡易下剤が効いて暫定的ですが、お腹をある程度空にしました。

 

そして、設備が備わっている処置室と言いますか、検査室に移動しました。

 

いよいよ大腸の中の検査です。

 

診療ベッドに横たわり、膝を少し曲げた状態で横向きになりパンツをまた降ろします。

 

 

看護婦さんは2人いました。

 

すでにカッコ悪いとか恥ずかしいとかというく思いは全くありませんでした。

 

それよりも重大な病気じゃありませんように、と願うだけです。

 

 

先生は先ほどの診察していただいた先生ではなく、初老の先生(副医院長でした)がやってくれるみたいです。

 

いよいよカメラが突入です。

 

見ていないのでよくわかりませんでしたが、どうやら内視鏡カメラは水が出て腸を洗いながら見るようです。

 

 

カメラがどんどん入っていくのが分かります。

 

そして、痛い、かなり痛い。メチャ痛い~

 

我慢するも、うっ~、うっ~と声が漏れてしまいます。

 

どうやら出血したところにカメラがきているようです。

 

 

その時です。

 

先生がカメラがこれ以上うまく入っていかないようなことを言うんです。

 

「えっー、嘘でしょ、こんなに痛いのに何言ってんの?」と心の中でつぶやきます。

 

先生は「医院長先生を呼んできて。医院長ならうまいから」と言っています。

 

それを聞いて「そんなのあり?」って正直思いましたよ。
(医院長は副医院長の息子さんです。)

 

すぐ医院長先生がやってきてタッチ交代されました。

 

先生はカメラを操作しながら、これはすごい出血だと、。

 

「相当ひどいですね。これだけの出血ですと相当痛かったでしょ?」とまで言われました。

 

そして長くて痛かった検査がやっと、やっと終わったのです。

 

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